高精度の部品を国内で作ってきた会社が、海外輸出に踏み出すとき
2026/11/03
高精度の部品を国内で作ってきた会社が、海外輸出に踏み出すとき
※典型的な流れを示す想定ケースです。
1️⃣ 弁理士が開発担当者と面談し、権利化の候補を発掘
2️⃣ 出願国を絞り、優先権とPCT出願で費用と時期を調整
3️⃣ 基本特許と改良技術を組み合わせ、参入されにくい構成に
4️⃣ 権利を整備したうえで、海外の提携先との交渉に臨む
知財を事業計画に早く組み込むほど、輸出の選択肢は広がります。
開発した技術をどう守るか迷ったら、まずはご相談ください。
開口国際特許事務所 https://kaiguchi-office.com/
この記事を書いた人
開口 宗昭(かいぐち むねあき) | 開口国際特許事務所 代表(弁理士)
「特許の職人」として35年以上の実績を持つ知財の専門家。若い頃の闘病経験から「特許の職人としてより良く生きたい」と志し弁理士の道へ。東京で15年活動した後、2006年に故郷である富山県砺波市に事務所を移転。企業のアイデアや発明に真摯に向き合い、国際特許出願や契約交渉まで親身に寄り添う相談パートナーとして活動している。
#知的財産 #技術開発 #輸出 #イノベーション #弁理士

